月別アーカイブ: 2015年8月

前代未聞の美味しい脱毛(笑)

水着姿の女性

今日は「食べるのが好き!」で「ムダ毛を何とかしたい!」という欲張り女子におすすめの方法をご紹介。
特にこの時期、プールに遊びに行く!という女子のハミ毛予防策としては使えますよ。

まず毛の長さは2~3ミリの長さにしておきます。
そこに塗る美味しい脱毛ワックスを作りましょう。

砂糖とレモン汁、水を火にかけ煮詰めキャラメル状にします。
保湿効果を高めるために蜂蜜を加えたり、香り付けの為エッセンスなど加えても良いです。

出来たては大変熱く火傷しますので、必ず触って温かいと感じるぐらいに冷まして使用します。
しばらく置いていて冷たくなっているワックスは、湯せんやウォーマーなどで温めて使用してください。

ヘラなどで脱毛したい箇所に薄く塗るのがポイントです。厚く塗ると毛に十分密着しません。

しばらく置いたワックスにガムテープを貼って、毛の流れとは逆方向にビリッと一気にはがします。
その後、シャワーで洗い流してください。

とても便利なことに肌に残ったワックスをかき集めて、ワックスが毛達磨になるまでは繰り返し使えるのがうれしいです。
残った未使用のワックスはもちろん食べることもできるので一石二鳥です。

ムダ毛処理のワンポイントと脱毛すべきタイプ

海辺で遊ぶ女性

毛を剃るとすぐ生えるといった経験がありませんか?
毛を生えにくくする方法として、剃った後にクリームなどで保湿をします。これは何のクリームでも構いません。
この一手間で、私の場合ですが毛が生えにくくなりました。

それに加えカミソリなどで剃ってしまうと、必要な油分や水分まで奪ってしまう(肌の角質層を削ってしまう)ので、保湿は何よりも大切です。
カミソリなどで剃った際には、いつもの7倍ぐらい念入りに保湿することをおすすめします。

ただ、本来はエステでの脱毛がお肌の為にはお勧めです。光脱毛(フラッシュ脱毛)であれば、着替えからものの15分程度で終わります。
しかし、完全に生えてこなくなるまでには2年くらいの時間を見たほうがいいです。

また脱毛後は日焼けは絶対に避けなければいけません。早く脱毛したいからといって毎日通うことはできません。
2~3ヶ月に一回となるので、その間は生えてくる毛を電気シェーバーで剃るのが一番肌に負担をかけません。

カミソリの方が深くそれて時間がたってもすべすべなのに対して電気シェーバーの場合はそうはいきませんが、肌の負担を気にするなら電気シェーバーがオススメです。

夏の海やプールで強い日差しを直接受けると肌には相当なダメージが加わります。たとえ日焼け止めを塗っていても、100%ダメージを食い止めることはできません。

脱毛に行く際には、こうした遊びのスケジュールも考えながら予約を取ってくださいね。
あ、自分で無駄毛処理するときにも、処理直後は雑菌などは厳禁なので水着になる2~3日前までに処理を終わらせておきましょう。

そんなに待ってたらスグに毛が生えてくるんですけど!という方は、やはり今後の手間も考えて脱毛に行くのがベストです。

無駄毛処理をしない肌は綺麗?汚い?

肌が綺麗な女性

年頃になると誰もが無駄毛の処理を行いますが、肌や毛のことを考えるとなるべくならやらない方が良いです。

どうしても!という時は仕方ないですが、冬は特に洋服やタイツでかくれるので、極力自己処理を行わない方が良いです。

理由としては、カミソリを用いての方法は、毛と一緒に肌の潤いを守る角質を削ぎ取り、肌がどんどん乾燥してしまいます。

毛抜きを用いた方法では、毛根に強い刺激を与えかなり毛が太くなってしまいます。
癖のように毛抜きで抜いてしまうと、あれっ?こんなに毛が太かったっけ?と思うくらいになってきます。
後には毛穴が開き黒くプツプツと目立つようになります。

昔流行った某メーカーの有名なCMの綺麗なお姉さんは好きですか?の引っこ抜くタイプのもので、ひざ下の毛が髭みたいになってる人を何人も見ました(昔、10年以上エステで勤めてました)

綺麗な肌を保ちたいならカミソリや毛抜きで肌をいじめないのが一番です。
普段から毛なんて気にならないと言って自己処理全くしてない人は肌が綺麗です。

ただ、そうした状況を許せる人と許せない人がいるのも事実ですので、極力無駄毛の処理をしようと思うのであれば、プロの脱毛が一番です。
最近流行の低価格帯のサロンでも、自分で処理するよりもずっとお肌にはいいですよ。